地球環境「危機」報告 いまここまできた崩壊の現実

  • 有斐閣 (2008年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784641173422

みんなの感想まとめ

地球環境に関する多様な危機を網羅的に解説した本で、特に人口移動や地球温暖化が引き起こす自然災害、食糧危機、資源争奪戦、新種の感染症、化学汚染などの現状に焦点を当てています。豊富なデータを基にした内容は...

感想・レビュー・書評

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  • 人口移動、地球温暖化により巨大化する自然災害及び人的災害、食糧危機、水や材木などの資源争奪戦、砂漠の果樹第、新種の感染症、化学汚染など、世界で進行しているさまざまな危機を網羅的に取りあげ解説した本。

    2008年出版。豊富なデータで、参考資料として役立つかもしれない。

  • 請求記号・ 519/Is
    資料ID・100050760

  • 卒論の参考文献として読んだ。
    様々な環境問題、特に深刻なものを例としてあげ、解説している作品。

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著者プロフィール

1940年東京都生まれ。東京大学卒業後、朝日新聞入社。ニューヨーク特派員、編集委員などを経て退社。国連環境計画上級顧問。96年より東京大学大学院教授、ザンビア特命全権大使、北海道大学大学院教授、東京農業大学教授を歴任。この間、国際協力事業団参与、東中欧環境センター理事などを兼務。国連ボーマ賞、国連グローバル500賞、毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。主な著書に『感染症の世界史』『鉄条網の世界史』(角川ソフィア文庫)、『環境再興史』(角川新書)、『地球環境報告』(岩波新書)など多数。

「2022年 『噴火と寒冷化の災害史 「火山の冬」がやってくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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