環境リスク管理と予防原則

  • 有斐閣 (2010年6月11日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (396ページ) / ISBN・EAN: 9784641173675

作品紹介・あらすじ

地球環境問題,エネルギー,食品安全等の科学的不確実性にいかに対処すべきか──理論的基礎の構築に向けて,各分野における予防原則(予防アプローチ)の適用事例を網羅的に整理・解説し,政府・企業・市民がとるべき環境リスク管理のあり方を提示する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ▼福島大学附属図書館の貸出状況
    https://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/TB90236327

    (推薦者:経済経営学類 沼田 大輔先生)

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

京都大学名誉教授。日本における環境経済学の草分け的存在。専門は環境経済学、財政学。政策分野でも、震災復興構想会議検討部会委員、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員などを歴任。
著書に『緑のエネルギー原論』(岩波書店、2013年)、『環境経済学への招待』(丸善、1998年)、『環境経済学』(岩波書店、1996年)、『廃棄物とリサイクルの経済学――大量廃棄社会は変えられるか』(有斐閣、1992年)、訳書に『国連大学 包括的「富」報告書』(明石書店、2014年、山口臨太郎との共訳)等。

「2018年 『グローバル環境ガバナンス事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

植田和弘の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×