近代ヨーロッパ国際政治史 (有斐閣コンパクト)

  • 有斐閣 (2010年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (370ページ) / ISBN・EAN: 9784641173712

感想・レビュー・書評

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  • 講義の参考書として読んだけど、緻密な描写で読み物としても普通に面白い。受験生に読ませてあげたい。

  • 個人的な趣味。
    読書っていうよりも教科書として指定されたものだけど、
    教科書の割にはあまり固くなくて読んでてスイスイ読めて面白かった。

    前半部分はあまり興味なかったから、ちょっと長かったけど、
    やはり1870年代くらいからは面白かった!
    ビスマルクとかドイツ統一あたりが面白かった。

    この本の好きなところは「コラム」セクションです。
    なんか政治家とかちょっとした雑談みたいなのがあってこれがかなり面白い。

    私みたいな西洋外交史オタクみたいな人にはオススメです!

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著者プロフィール

(きみづか・なおたか)
1967年生まれ。現在、関東学院大学名誉教授、駒澤大学教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史。立教大学文学部史学科卒業。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。主な著書に、『イギリス二大政党制への道』(有斐閣、1998年)。『パクス・ブリタニカのイギリス外交』(有斐閣、2006年)。『ヴィクトリア女王』(中公新書、2007年)。『近代ヨーロッパ国際政治史』(有斐閣、2010年)。『物語 イギリスの歴史』上・下(中公新書、2015年)。『立憲君主制の現在』(新潮選書、2018年 第40回サントリー学芸賞受賞)。『ヨーロッパ近代史』(ちくま新書、2019年)、『エリザベス女王』(中公新書、2020年)など。

「2025年 『チャーチル伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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