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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784641173873
みんなの感想まとめ
リスクコミュニケーションの重要性を分かりやすく解説している本で、個人のリスク認知から社会全体に至るまで幅広い視点が提供されています。特に、東日本大震災や福島第一原発事故に関する事例を通じて、コミュニケ...
感想・レビュー・書評
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リスクコミュニケーションについて分かりやすく解説されています。個人のリスク認知から、社会全体に向けたものまで幅広くカバーされています。
オススメポイントとしては、この本で取り上げられている事例のほとんどが東日本大震災と福島第一原発事故に関するコミュニケーションの失敗が元になっているところです。
直近の出来事なので「ああだからあの報道で自分の不安は拭えなかったのか/民衆に納得されなかったのか」と実感しやすいと思います。始めの方が若干読み辛いので、事例だけ目を通すのもアリだと思います。借りたい人は言って下さい!
(こんまり)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00196941 -
「心理学でわかりやすいやつないかなー」で母校の図書館本館所蔵で見つけた。
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リスクとつきあうためには,人間の認知傾向や社会的な特性を理解する必要がある。
著者プロフィール
中谷内一也の作品
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