再生可能エネルギーの社会化 社会的受容性から問いなおす

  • 有斐閣 (2014年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784641174023

作品紹介・あらすじ

震災後,日本でも注目を集める「再生可能エネルギー」。その普及には何が必要で,どのようなやり方が望ましいのか。環境社会学などの知見と,日本の市民風車や先行するドイツでの事例をもとに,「再生可能エネルギー社会」の実現のための課題を考える。

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著者プロフィール

丸山 康司(マルヤマ ヤスシ)
名古屋大学大学院環境学研究科教授。環境社会学・科学技術社会論。著書に『再生可能エネルギーの社会化』(有斐閣)、共編著に『再生可能エネルギーのリスクとガバナンス』(ミネルヴァ書房)、『どうすればエネルギー転換はうまくいくのか』(新泉社)ほか。

「2024年 『〈よい再エネ〉を拡大する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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