映像文化の社会学

  • 有斐閣 (2016年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (302ページ) / ISBN・EAN: 9784641174245

作品紹介・あらすじ

写真や映画,テレビ,パソコン,プリクラ,インスタグラム,監視カメラ,超音波写真,軍事映像や心霊写真など,私たちの日常生活にあふれる映像文化。テクノロジーの変化に対応して社会はどのように映像文化を受け入れ,人はそこに何を求めているのかを,社会学で読み解く。

みんなの感想まとめ

映像文化の多様性とその社会的な影響を探ることができる一冊です。テクノロジー、コミュニケーション、科学、さらには呪術的な側面から映像文化を分析する構成が魅力的で、各部ごとに異なる視点が提供されています。...

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:778A/H35e//K

  • 第1部 テクノロジーとしての映像文化
    第2部 コミュニケーションとしての映像文化
    第3部 科学としての映像文化
    第4部 呪術としての映像文化
    著者紹介

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784641174245

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著者プロフィール

早稲田大学文学学術院教授。専攻は映像文化論、コミュニケーション論、文化社会学。著書に『ヴァナキュラー・モダニズムとしての映像文化』(東京大学出版会)、『映画というテクノロジー経験』(青弓社)、『映像という神秘と快楽』(以文社)、『悪循環の現象学』(ハーベスト社)、編著に『映像文化の社会学』(有斐閣)、共編著に『文化社会学入門』(ミネルヴァ書房)、編訳書にトム・ガニング『映像が動き出すとき』(みすず書房)など。

「2021年 『X線と映画 医療映画の視覚文化史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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