ボランティアを生みだすもの 利他の計量社会学 (単行本)

  • 有斐閣 (2016年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784641174276

作品紹介・あらすじ

本書の探究する問いは「どのような人がなぜボランティアになるのか」というシンプルなものである。立て続けに大災害が起こり,いまやボランティアの活動は日本に欠かすことができない。そうしたボランティアの担い手について明らかにする計量社会学の成果。

感想・レビュー・書評

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  • SDGs|目標3 すべての人に健康と福祉を|

    【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/67139

  • 斜め読み。
    公共サービスの縮小により、地域社会での住民同士の支え合いが求められる現代。
    ニーズが増大する中で、その受け皿をどう創っていくのか。

    ニーズに追いつかない公共サービスの補完としてのボランティアでなく、積極的担い手としてのボランティアが必要。
    だけど、それを上から押し付けるのでなく、ほんとに主体性をもって生み出すことは、どうしたらできるのだろう。

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著者プロフィール

三谷 はるよ(みたに・はるよ) :龍谷大学社会学部准教授。2014年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。大阪大学大学院助教、龍谷大学社会学部専任講師を経て、2020年から現職。第3回福祉社会学会賞奨励賞(2015年)、第15回日本NPO学会賞林雄二郎賞(2017年)を受賞。専門は、福祉社会学、家族社会学。福祉・家族・子どもをめぐる問題や実践について、社会調査による実証研究を行っている。

「2023年 『ACEサバイバー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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