ファッションで社会学する

  • 有斐閣 (2017年7月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784641174313

作品紹介・あらすじ

実生活に身近な「ファッション」について考えることを通して,社会学に入門しようという野心的な入門テキスト。ファッション誌のメディア史から最新の文化事象の分析まで,オーソドクスな社会学的思考にアプローチしていくファッション「で」学ぶ社会学。

みんなの感想まとめ

身近なテーマであるファッションを通じて社会学の基本を学ぶことができるこの作品は、特に日本のファッション史や感情労働、ジェンダーに関する考察が興味深いと評価されています。ファッションが自己表現や社会的な...

感想・レビュー・書評

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  • 神戸新聞NEXT | 総合 | 「女子大生」「女医」見出しに違和感 「新聞とジェンダー」を考える
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202103/sp/0014131855.shtml

    『ファッションで社会学する』 | レビュー | Book Bang -ブックバン-
    https://www.bookbang.jp/review/article/541309

    ファッションで社会学する | 有斐閣
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174313

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/604314

  • ファッション誌の流行り廃りが面白い。

  • 日本のファッション史のところは面白かったけど、後半はそんなにだった。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/606767

  • 興味深い

  • 自分の好きなことで勉強しよう!社会学の基本的な考え方や方法を、ファッションを題材にして学んでいきます。楽しく読めて、レポートや卒論にも使える画期的な入門書。

  • 361.5||Fa

  • 「ファッションで」は「ファッションを題材に」「ファッションを切り口に」という意味で、「ファッションメンヘラ」とかいう時の「ファッション」というような意味ではない。

    社会学と教育学は割となんでもありだよなー、と思う。
    (私は教育学だけど、先輩にカフェを題材に卒論書いた人がいたとかなんとか……)

    自分の好きなものを題材にして研究活動するっていうのはアリっちゃアリなのかな、とは思います。

  • 【新着図書ピックアップ!】ロリータ、ガングロメイク、ドラァグクイーン、コスプレ……聞き覚えがありますよね。独自性のあるファッションスタイルですが、認知度が高く、言葉として一般に広まるほどの力を持っています。人はなぜこのような装いに魅かれるのか、その背景はどのようなものなのか。そもそも外見を整えることの意味とは?生活に身近なファッションという題材を、時代や国、性など様々な視点から分析し、社会学的思考にアプローチする一冊です。

  • ファッションが好きな人、ファッション雑誌が好きな人は読んでみよう。日本のファッションの歴史も書かれている。

  • 東2法経図・6F開架:361.5A/F67f//K

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著者プロフィール

藤田 結子(ふじた ゆいこ)
コロンビア大学社会学科修士課程修了、ロンドン大学博士課程修了(Ph.D.)。現在:明治大学商学部専任教授。主著:Cultural Migrants from Japan (Rowman & Littlefield 2009)『文化移民』(新曜社、2008)『ワンオペ育児』(毎日新聞出版、2017)ほか。

「2022年 『働く母親と階層化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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