学校プラットフォーム 教育・福祉,そして地域の協働で子どもの貧困に立ち向かう (単行本)

  • 有斐閣 (2018年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784641174405

作品紹介・あらすじ

スクールソーシャルワーク研究の第一人者として,「子どもの貧困対策に関する大綱」策定にも関わった著者が,子どもの貧困や虐待,いじめ,少年事件など,子どもや家庭をとりまくさまざまな課題に学校を基盤として取り組むための新たな仕組みを提案する。

みんなの感想まとめ

子どもや家庭を取り巻く課題に対する新たなアプローチを提案する本書は、学校を基盤にした支援の重要性を浮き彫りにしています。特に、スクールソーシャルワーカーの役割が強調され、教育、地域、福祉の協力が求めら...

感想・レビュー・書評

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  • 「学校プラットフォーム」という考え方にまつわる考えあれこれがつかめる一冊。
    スクールソーシャルワーカーの立場からは読みやすく感じました。

  • 山野則子研究室 | スクールソーシャルワーク評価支援研究所、エビデンス・ベースト・スクールソーシャルワーク研究、高度スクールソーシャルワーカー養成
    http://www.human.osakafu-u.ac.jp/ssw-opu/profile-noriko-y/

    有斐閣のPR
    スクールソーシャルワーク研究の第一人者として,「子どもの貧困対策に関する大綱」策定にも関わった著者が,子どもの貧困や虐待,いじめ,少年事件など,子どもや家庭をとりまくさまざまな課題に学校を基盤として取り組むための新たな仕組みを提案する。
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174405

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著者プロフィール

大阪公立大学現代システム科学研究科教授。博士(人間福祉)。日本学術会議連携会員。日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(PO)。内閣府子どもの貧困対策に関する検討会構成員、孤独・孤立対策の重点計画に関する有識者会議構成員、厚生労働省社会保障審議会児童部会委員、文部科学省第9期中央教育審議会委員、デジタル庁こどもに関する各種データの連携に係るガイドライン策定検討委員会委員、こども家庭庁こどもの貧困対策・ひとり親家庭支援部会委員などを歴任。大阪府教育委員会ほかスクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー。主な著書に、『スクールソーシャルワーク ハンドブック』(監修、明石書店、2020)、『子どもの貧困調査』(編著、明石書店、2019)、『学校プラットフォーム』(単著、有斐閣、2018)、『エビデンスに基づく効果的なスクールソーシャルワーク』(編著、明石書店、2015)、『よくわかるスクールソーシャルワーク』(共編著、ミネルヴァ書房、2012)、『子ども虐待を防ぐ市町村ネットワークとソーシャルワーク』(単著、明石書店、2009)、『スクールソーシャルワークの可能性』(共編著、ミネルヴァ書房、2007)など。

「2024年 『学校版スクリーニングYOSS実践ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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