新・消費社会論

  • 有斐閣 (2021年4月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784641174610

作品紹介・あらすじ

消費社会論の分野で読まれ続けてきた定番テキストの新版化。近年注目されている「持続可能性」「リスク社会」と消費社会の関わりなどの現代的なテーマを新たに追加した。消費社会についての理解を深めて,今後の社会動向をつかむのに必携の1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 卒論のため。
    ボードリヤールやヴェブレンの書籍は、古典だから読むべきと思いつつ使用している言葉が難しく、解釈するのにかなりの時間を要する。
    そのため消費社会について述べた現代の書籍をメインで読んで特徴を掴んでいく方が、自身の卒論には良さげかも。

  • GOD

  • 電子ブックへのリンク:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000107092(学外からのアクセス方法:1.画面に表示される[学認アカウントをお持ちの方はこちら]をクリック→2.[所属機関の選択]で 神戸大学 を選んで、[選択]をクリック→3.情報基盤センターのID/PWでログイン)【推薦コメント:環境問題や人権問題などが相次ぎ、問われ直されている我々の「消費」を理解・再検討するために必要かつ最新のテキスト】

  • 系・院推薦図書 総合教育院
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 361.5||MA
    【OPACへのリンク】
    https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/455928

  • 消費文化を機能的価値の追求、関係的価値の追求、文化的価値の追求+社会的消費の3つに分けているのがためになった。豊かに暮らすという消費のプラスの側面を忘れてはいけないと言われていた。

  • 東2法経図・6F開架:361.5A/Ma41s//K

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著者プロフィール

(ままだ・たかお)
1952年生まれ。1974年東京大学文学部社会学科卒業、1979年まで東京大学大学院社会学研究科で学ぶ。金沢大学文学部、立教大学一般教育部、立教大学社会学部を経て、現在、立教大学名誉教授。
著書 『行動理論の再構成――心理主義と客観主義を超えて』(福村出版、1991)、『消費社会論』(有斐閣、2000)、『消費社会のゆくえ――記号消費と脱物質主義』(有斐閣、2005)、『第三の消費文化論――モダンでもポストモダンでもなく』(ミネルヴァ書房、2007)、『21世紀の消費――無謀、絶望、そして希望』(ミネルヴァ書房、2016)、『経済社会を考える――消費・産業の様式とアンサンブル』(坂井素思と共著、放送大学教育振興会、2019)、『新・消費社会論』(藤岡真之、水原俊博、寺島拓幸と共著、有斐閣、2021)ほか

「2025年 『幸福のための消費学 -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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