包括的な支援体制のガバナンス 実践と政策をつなぐ市町村福祉行政の展開 (単行本)

  • 株式会社有斐閣 (2021年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784641174719

作品紹介・あらすじ

多様化・複雑化する社会福祉課題の解決に向け,地域での包括的な支援体制の構築が求められるなかで,市町村福祉行政はその新たな役割にどのように応えていけばよいのか。5つの自治体の取り組みの分析を通して,そのプロセスとガバナンスのあり方を解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 職場の同僚の先生の本でした。圧倒的な力の差を見せられた。既存の共同ネットワークのはざまに柔軟に取り組める体制がなければ、新たな縦割りになるか屋上屋になるか、という指摘は最も。また、連携における冗長性を肯定的に評価する点が面白かった。

  • 東2法経図・6F開架:369.1A/N23h//K

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著者プロフィール

同志社大学教授

「2021年 『包括的な支援体制のガバナンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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