持続するフェミニズムのために グローバリゼーションと「第二の近代」を生き抜く理論へ (単行本)
- 有斐閣 (2022年10月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784641174788
作品紹介・あらすじ
社会理論としてのフェミニズムは,今まで何を成し遂げ,何が課題として残っているのか。グローバリゼーションと「第二の近代」という大きな社会変動に対応する方法とは。フレイザーの「第二波フェミニズム」批判への応答も必読。第一人者が描く次の一歩。
感想・レビュー・書評
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ナンシーフレイザー先生の反ネオリベ話が中心かな。
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出版社(有斐閣)のページ
https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174788
内容紹介、目次、書評紹介 →菊池夏野氏の書評(『書斎の窓』2023.7)リンクあり
序 論
第1章 この50年,何が変わり,何が変わらなかったのか
第2章 フェミニズムを社会変動の中に置く
──第二波フェミニズムを生み出したのはどのような社会状況だったのか
第3章 グローバリゼーションは何をもたらしたか
第4章 グローバリゼーションと第二波フェミニズム
第5章 フェミニズム・ケア・福祉国家
第6章 追われる国の政治的分断とフェミニズム
第7章 これからのフェミニズムの方向を考える -
難しくて読むのに20時間かかったけど、フェミニズムに興味を持つきっかけになった。理解しきれていないので必ず再読する
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女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000060080
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東2法経図・6F開架:367.1A/E34j//K
著者プロフィール
江原由美子の作品
