動物心理学入門 動物行動研究から探るヒトのこころの世界 (単行本)
- 有斐閣 (2023年7月18日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (156ページ) / ISBN・EAN: 9784641174887
作品紹介・あらすじ
扱うテーマは私たちの現代社会が直面している課題に関するものばかりです。動物研究を通して,動物とヒトとを比べることで,こころへの新しい視点が得られるはずです。初学者の関心に沿った構成,かつ大学の入門講義に必要なトピックを厳選しました。
感想・レビュー・書評
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通して読んでも130ページほどの薄い本ですが、動物心理学、特に行動主義の時代からの研究についてコンパクトにまとめられています。触れている内容としては、引用論文で2020年代のものまでカバーするなどアップデートはあるものの、基本的には正直なところこの20年の間に大躍進した事項についての記載はなくやや物足りない感じもあります(光制御技術について少し言及があるくらい)。
しかしながら裏を返せばこの領域の骨太なトピックについては簡潔にカバーされているので、まさに入門テキストとしてはピッタリだと思います。領域としては大学以降に学ぶものになるでしょうが、読み物としては中高生からでも十分に読めると思います。 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/789750
ヒトの「こころ」の謎を解く動物心理学のすすめ。
動物研究を通して
私たちの現代社会が直面している
課題を解決するヒントを得よう。 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/789750
