動物心理学入門 動物行動研究から探るヒトのこころの世界 (単行本)

  • 有斐閣 (2023年7月18日発売)
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 201
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (156ページ) / ISBN・EAN: 9784641174887

作品紹介・あらすじ

扱うテーマは私たちの現代社会が直面している課題に関するものばかりです。動物研究を通して,動物とヒトとを比べることで,こころへの新しい視点が得られるはずです。初学者の関心に沿った構成,かつ大学の入門講義に必要なトピックを厳選しました。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • The Japanese Society for Animal Psychology 【日本動物心理学会】
    https://plaza.umin.ac.jp/dousin/

    小川 園子 | 筑波大学人間系
    https://www2.human.tsukuba.ac.jp/faculty_j/ogawa-sonoko

    富原 一哉 - 鹿児島大学法文学部
    https://kadai-houbun.jp/professors/each/tomiharakazuya/

    上智大学・岡田研究室(生理心理学)
    https://pweb.cc.sophia.ac.jp/okadat/

    動物心理学入門 | 有斐閣
    https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174887
    ----------------------------
    リョさんの本棚から

  • 通して読んでも130ページほどの薄い本ですが、動物心理学、特に行動主義の時代からの研究についてコンパクトにまとめられています。触れている内容としては、引用論文で2020年代のものまでカバーするなどアップデートはあるものの、基本的には正直なところこの20年の間に大躍進した事項についての記載はなくやや物足りない感じもあります(光制御技術について少し言及があるくらい)。

    しかしながら裏を返せばこの領域の骨太なトピックについては簡潔にカバーされているので、まさに入門テキストとしてはピッタリだと思います。領域としては大学以降に学ぶものになるでしょうが、読み物としては中高生からでも十分に読めると思います。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/789750

    ヒトの「こころ」の謎を解く動物心理学のすすめ。
    動物研究を通して
    私たちの現代社会が直面している
    課題を解決するヒントを得よう。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/789750

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

上智大学教授

「2023年 『動物心理学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富原一哉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×