環境経済学をつかむ(第3版)

  • 有斐閣 (2016年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (302ページ) / ISBN・EAN: 9784641177246

作品紹介・あらすじ

専門知識を持たなくともエッセンスを確実に理解できるように,具体的な環境問題を取り上げて丁寧に解説した入門書の最新版。パリ協定など温暖化政策の最新の動向を反映し,図表やトピックスも更新した。本書のウェブサポートページでは経済実験を体験できる。

感想・レビュー・書評

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  • こちらは、環境経済学の入門書の定番である。

    私が通読したものは、第3版であるが、2020年9月に、第4版が出版されている。

    第3版は、2015年に採択された「パリ協定(Paris Agreement)」までカバーする。

    こちらも、難しい数式は一切出てこないが、グラフや図表が豊富なため、文理を問わず読める。

    ただし、はじめに、に書かれているほど楽しく読めるものではない。

    こちらも、練習問題と解答・解説が有用だ。

    環境経済学を学ぶ一歩としてオススメである。

  • つかむというのがミソ。教科書です。

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著者プロフィール

京都大学教授

「2024年 『環境経済学をつかむ〔第5版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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