概説イギリス史 新版 伝統的理解をこえて (有斐閣選書 868)

  • 有斐閣 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784641181649

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  • イギリス。
    正式名称は「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」


    私のイギリスへのイメージは、

    明治大正期の日本が目標とし真似した国。

    シャーロック・ホームズや切り裂きジャックなどの話でよくイメージされる、
    レンガの町並み。

    そして、現在のイラク問題で、アメリカと共に攻撃に賛成し参加した国。

    そんな大雑把で極端なものしかありませんでした。
    この辺のイメージが題名の「伝統的理解」の一部なのでしょうか。
    そんなのにも到底及ばない、「日本=侍」程度のイメージなような気もします。


    そんなイギリスですが、近頃、アイルランドとの関係から、
    その歴史を学ぶ機会があり、にわかに私の中での関心が高くなっている国です。

    イングランド、スコットランド、ウェールズ、そして北アイルランドの連合王国。

    皇室(王室)があったり、島国であったり、日本との類似点も結構ある国のようです。

    香港の返還も記憶に新しいところでしょうか。


    そして、そのアイルランドとの関係も複雑なものがあるようです。


    関心が高くなっているとか言いながらも、この程度しか書けないのですが・・・

    ………

     貴族支配が革命の後に確立されたという点で、
    イギリス史はたとえばフランス史とは大きく異なるのであるが、
    それが「生まれながらの支配者」による「開かれたダイナミックな貴族支配」
    であった事実が、改めて強調されなければならない。
    十八世紀イギリス社会におけるそのような独自の貴族支配が、
    世界史上最初の産業革命が開花するための土壌となったのである。

    ………

    歴史書というか、教科書的な本なので、感想を書くのがいつもよりさらに難しかったです。
    また感想とは言えないような文になっている気がします。

    しかし、国の歴史というのは、そこらの物語よりもよっぽど面白いものだとも思います。


    感想になってないのは本の種類に関わらず、いつものことですしね・・

    近頃のここに書いている文は、よく分からない支離滅裂な文になってるような気がする。

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