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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784641181649
感想・レビュー・書評
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イギリス。
正式名称は「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」
私のイギリスへのイメージは、
明治大正期の日本が目標とし真似した国。
シャーロック・ホームズや切り裂きジャックなどの話でよくイメージされる、
レンガの町並み。
そして、現在のイラク問題で、アメリカと共に攻撃に賛成し参加した国。
そんな大雑把で極端なものしかありませんでした。
この辺のイメージが題名の「伝統的理解」の一部なのでしょうか。
そんなのにも到底及ばない、「日本=侍」程度のイメージなような気もします。
そんなイギリスですが、近頃、アイルランドとの関係から、
その歴史を学ぶ機会があり、にわかに私の中での関心が高くなっている国です。
イングランド、スコットランド、ウェールズ、そして北アイルランドの連合王国。
皇室(王室)があったり、島国であったり、日本との類似点も結構ある国のようです。
香港の返還も記憶に新しいところでしょうか。
そして、そのアイルランドとの関係も複雑なものがあるようです。
関心が高くなっているとか言いながらも、この程度しか書けないのですが・・・
………
貴族支配が革命の後に確立されたという点で、
イギリス史はたとえばフランス史とは大きく異なるのであるが、
それが「生まれながらの支配者」による「開かれたダイナミックな貴族支配」
であった事実が、改めて強調されなければならない。
十八世紀イギリス社会におけるそのような独自の貴族支配が、
世界史上最初の産業革命が開花するための土壌となったのである。
………
歴史書というか、教科書的な本なので、感想を書くのがいつもよりさらに難しかったです。
また感想とは言えないような文になっている気がします。
しかし、国の歴史というのは、そこらの物語よりもよっぽど面白いものだとも思います。
感想になってないのは本の種類に関わらず、いつものことですしね・・
近頃のここに書いている文は、よく分からない支離滅裂な文になってるような気がする。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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