社会調査法入門 (有斐閣ブックス)

  • 有斐閣 (2004年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (334ページ) / ISBN・EAN: 9784641183056

みんなの感想まとめ

社会調査法に関するテキストは、社会学的研究を志す人々にとって有益なリソースとなります。特に量的分析に関する詳細な説明が含まれており、調査統計分析を学ぶ上での参考書としての役割を果たしています。文献紹介...

感想・レビュー・書評

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  • 2025T051 361.9/Kan
    探究プログラム 室内専用
    配架書架:A5

  • 東2法経図・6F指定:361.9A/Se19s/Nitta

  • 社会学的研究の推薦本である。社会調査士となるためのテキストかもしれない。最後の付録で確率についての説明があったが、現在の指導要領では中学高校と数学で学習するので不要かもしれない。
     量的分析の統計的分析方法が詳しいが、共分散構造分析やベイズ分析、因子分析について全く触れていない。また質的分析について統計的分析に比べて記載が少ない。
     ただ社会調査法についてのテキストとしては役に立つであろう。フィールドワーク研究のテキストとしての利用はよくわからない。

  • 調査の勉強で金沢大学で

    社会学調査法

    を、受講しています(^_^)☆

    参考図書で紹介されている書籍です

    調査統計分析をやられる方向け

    特筆すべきは、文献紹介で研究法によっての解説と紹介がされているのは一読を勧めます

  • 図書館蔵書。

  • 研究の立案、分析、論文書きまでのプロセスが丁寧に書かれている

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著者プロフィール

東京大学名誉教授

「2021年 『協力の条件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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