新・心理学の基礎知識 (有斐閣ブックス)

  • 有斐閣 (2005年1月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (556ページ) / ISBN・EAN: 9784641183117

みんなの感想まとめ

心理学の基礎をしっかりと学びたい人に最適な一冊で、特に質疑応答形式が特徴的です。最初に問いが提示され、それに対する明確な解答が続くため、理解しやすく、まるで優秀な学生の回答を見ているかのような感覚を味...

感想・レビュー・書評

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  • 閲覧室  140||ナカ

  • 旧版と比較して、新しい内容でよかったです(当然?)。
    説明がやや冗長になっている項目もありましたが、院生以上には必携の本だと思います。

  •  これ一冊やれば心理学は一通りマスターできると聞き。広く浅くなのかと思いきや、ふつーの心理学辞典には載っていない用語もたくさん出てくるし、なかなか噛み応えのある専門書。質疑応答形式になっているのでわかりやすい。
     3月までにはすべてモノにしてやろうと思い、日々こつこつと取り組んでおります。

  • “〈心理学〉という舞台を「プロデュース」しているロジックないしは考え方というものを,本書は前面に押し出している”(はしがきより)
    読むのは大変。
    ある程度以上知識がないと、理解できないのではないだろうか。

  • 09/01/04購入

    まだ読んでません。積読状態です。

  • 基礎心理学といえばこれでしょう。しかし、内容がいかんせん古いのと、読みにくさから敬遠しがちです。もう少し内容は現代風にしてくれよー

  • 中〜上級。=初心者には不向きと思われ。
    筆記対策みたいな感じかな。

  • メタファーについて執筆しました.
    基礎知識として位置づけられるのはうれしい限りです.

  • 以前から心理学系大学院の受験バイブルとなっていた基礎知識の新訂版。内容のレベルは難しい。有斐閣心理学辞典との抱き合わせCD-ROMも便利。

  • 難しいことを調べるときに開きます

  • 基礎知識といいつつ、基礎知識をはるかに超えた言及が多数見受けられる。
    というのも、それぞれの専門家が専門領域についてこと細かに書いているからだ。恐らく、語りたいことはもっと多いと思われる。
    大学院試験対策にすすめる人が多いが、全てを読むのに多大な労力を要し、かつこのテキストだけでは全範囲をカバーできないのでおすすめできない。
    ハンドブック的に使うのがよいだろう。

  • 読んでて楽しい。かなりの人数の方が執筆に参加してるので、自分に合う文章の筆者を探すのにも役立つかも。

  • 心理学の「基本」をおさえるのによい本。いくつか足りない領域もあるけれど。

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著者プロフィール

早稲田大学人間科学学術院教授

「2011年 『映像心理学の理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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