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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784641183339
作品紹介・あらすじ
広範化・複雑化する環境問題を理解するうえで必須の基礎知識を,200の項目に分け,見開きで解説。環境問題の解決に向けて学界の知識を結集し,環境経済・政策学の全領域にわたる基本的問題と研究の到達点を示す。学習・研究に必携のハンドブック。
みんなの感想まとめ
環境問題を理解するための基礎知識を網羅した一冊で、200の項目を見開きで解説しています。政治、経済、政策、法律、社会など多岐にわたるトピックスをカバーし、各テーマには執筆担当者と参考文献が記載されてい...
感想・レビュー・書評
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コストパフォーマンスは最高♪
本の価格と情報量、情報レベル、総合してみると、よくこのの値段で出したなーと感心させられる本です(笑)
まさに環境というキーワードで紡ぎあげた辞書的一冊。政治・経済・政策・法律・社会などなど、話題のトピックスまでカバーしている。さらに各テーマページに執筆担当者と参考文献が載っている、当たり前のようで実は素晴らしい配慮。
構成はひとつのキーワード的テーマについて見開き2ページで整理。それらが各章と言う形の大テーマの中に納まっている。見開き2ページで整理されているのでとても見やすい♪
☆4つにしたのは、情報量が多いせいか字が小さい、、、
しょうがないのかもだけど、大判だとうれしかったなー
あ、でもそうすると値段があれなのか。難しい。
環境というキーワードに興味がある人は、必読ではないでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
国際合意形成において問題となるのは、最も望ましい国際合意のあり方である。関係者に望ましいと判断されるための基準はいくつかあるものの、効率性と公平性は最も主要な概念である。
環境基準とは、人の健康を保護し、生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準である。
環境経済評価とは、環境が持っている価値を貨幣単位で評価すること。
環境の価値には利用価値と非利用価値がある。
環境経済評価は環境政策と密接にかかわっている。 -
様々なトピックが押さえてあるので辞書的に使えばよいかと。コラム的な読み物としても良いと思います。
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広範囲がカバーされているので、初心者にお勧め◎
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環境に関する知識辞書。
著者プロフィール
環境経済・政策学会の作品
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