環境経済・政策学の基礎知識 (有斐閣ブックス 444)

  • 有斐閣 (2006年7月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784641183339

作品紹介・あらすじ

広範化・複雑化する環境問題を理解するうえで必須の基礎知識を,200の項目に分け,見開きで解説。環境問題の解決に向けて学界の知識を結集し,環境経済・政策学の全領域にわたる基本的問題と研究の到達点を示す。学習・研究に必携のハンドブック。

みんなの感想まとめ

環境問題を理解するための基礎知識を網羅した一冊で、200の項目を見開きで解説しています。政治、経済、政策、法律、社会など多岐にわたるトピックスをカバーし、各テーマには執筆担当者と参考文献が記載されてい...

感想・レビュー・書評

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  • コストパフォーマンスは最高♪
    本の価格と情報量、情報レベル、総合してみると、よくこのの値段で出したなーと感心させられる本です(笑)

    まさに環境というキーワードで紡ぎあげた辞書的一冊。政治・経済・政策・法律・社会などなど、話題のトピックスまでカバーしている。さらに各テーマページに執筆担当者と参考文献が載っている、当たり前のようで実は素晴らしい配慮。
    構成はひとつのキーワード的テーマについて見開き2ページで整理。それらが各章と言う形の大テーマの中に納まっている。見開き2ページで整理されているのでとても見やすい♪
    ☆4つにしたのは、情報量が多いせいか字が小さい、、、
    しょうがないのかもだけど、大判だとうれしかったなー
    あ、でもそうすると値段があれなのか。難しい。
    環境というキーワードに興味がある人は、必読ではないでしょうか。

  • 国際合意形成において問題となるのは、最も望ましい国際合意のあり方である。関係者に望ましいと判断されるための基準はいくつかあるものの、効率性と公平性は最も主要な概念である。

    環境基準とは、人の健康を保護し、生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準である。

    環境経済評価とは、環境が持っている価値を貨幣単位で評価すること。
    環境の価値には利用価値と非利用価値がある。
    環境経済評価は環境政策と密接にかかわっている。

  • 様々なトピックが押さえてあるので辞書的に使えばよいかと。コラム的な読み物としても良いと思います。

  • 広範囲がカバーされているので、初心者にお勧め◎

  • 環境に関する知識辞書。

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著者プロフィール

京都大学経済研究所特任教授

「2006年 『環境経済・政策学の基礎知識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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