家族心理学 (有斐閣ブックス)

  • 有斐閣 (2008年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784641183674

みんなの感想まとめ

家族というテーマを中心に、心理学的な視点から家族の役割や構造を探求する内容が展開されます。家族とは何かという素朴な問いから始まり、家族の機能や発達についての理解を深めることができます。個人の問題が必ず...

感想・レビュー・書評

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  • 2173円購入2010-02-24

  • このテキストは専攻外だったけど、個人的に参考になった。家族の役割とは何なのか?個人に起こる問題は、個人に原因があるとは限らない。家族を見ると、解決策が見つかる。これから家族を作る人、家族関係に悩む人、心理家志望でなくても参考になります。

  • 家族という概念と捉え方について,各時期における家族の発達の特徴,
    家族の心理臨床と個人の心理臨床の違いや,夫婦関係,子育て,など。
    細かくテーマごとに説明をしてくれる内容。
    途中のコラムが面白いな~と思った。
    実際の方法というよりは,理論や現状についての説明が多い印象。
    興味のあるところについては,最後にあるブックガイドの本を参考に,自分で進めて勉強する必要ありかな。
    家族について勉強するさわりの1冊としてぴったりかも。

  • 家族について、概論、ライフサイクルからくる考え方、問題に対しての対処法など、をうまくまとめた本。

    家族心理学に興味のある人は一読をオススメ。

  • メモ 東海140.8
    Shi
    9

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著者プロフィール

東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育)。臨床心理士。東京都立大学人文学部,上智大学文学部助教授などを経て,東京大学大学院教育学研究科教授。2012年逝去。

「2021年 『《中釜洋子選集》家族支援の一歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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