新・国際政治経済の基礎知識 (有斐閣ブックス)

  • 有斐閣 (2010年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784641183872

みんなの感想まとめ

国際政治経済の複雑なテーマをコンパクトにまとめた一冊で、試験対策としても活用できる内容が魅力です。各トピックは約2ページに整理されており、概要を把握するには適していますが、情報が詰め込まれているため、...

感想・レビュー・書評

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  • 試験対策として購入。
    1つのトピックにつき2P程度でまとめられており、概要を把握するという意味では良書。
    しかしあまり多くの内容を詰め込もうとしていて、一読してもいまいち理解できないトピックが多々あったのも確か。

  • 現代の国際政治経済学の理論、背景、歴史家の考え方をコンパクトにまとめた本。

    1970年代以降のデジタル化、インターネットの普及、近代産業社会の長期的な推移としての情報社会論。各国とも情報通信政策の転換に取り組んできた。アメリカの国家情報基盤、シンガポールのIT2000ビジョン、マレーシアのマルチメディア・スーパーコリドー、韓国サイバーコリア21、EUのe-Europe2002

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著者プロフィール

東京大学大学院情報学環教授(東洋文化研究所教授兼任)。1977年東京大学教養学部卒業後、マサチューセッツ工科大学より1981年に政治学博士号取得。専門は、国際政治学、現代東アジア国際政治など。

「2007年 『アジア・バロメーター 躍動するアジアの価値観』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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