パワーから読み解くグローバル・ガバナンス論

  • 有斐閣 (2018年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784641184381

作品紹介・あらすじ

さまざまなアクターがひしめき合い,紛争,貿易,人の移動といった数多くの問題を抱える国際社会。この政府なき国際社会における統治のあり方を,問題領域ごとに丁寧に説明していく。進展著しいグローバル・ガバナンス論を「パワー」との関係から読み解くテキスト。

感想・レビュー・書評

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  • 科学技術のグローバルガバナンスは、文字通りグローバル規模の課題である。核関連技術、バイオテクノロジー、宇宙技術、情報通信技術など、いずれも国境を越えて、地球全体の将来を左右しうる。将来を左右しうるというのは、私たちを幸せにも不幸にもするという意味である。核関連技術は、核兵器の開発につながる一方で、原子力発電にも利用できる。バイオテクノロジーは、生物兵器の開発にも、エイズ治療薬の開発にも応用できる。

  • 東2法経図・6F開架 319A/O76p//K

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著者プロフィール

一橋大学教授

「2007年 『国際政治経済学・入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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