家族心理学〔第2版〕 家族システムの発達と臨床的援助 (有斐閣ブックス 689)

  • 有斐閣 (2019年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (326ページ) / ISBN・EAN: 9784641184466

作品紹介・あらすじ

家族心理学の定番テキストを全面改訂。新規の第12章では家族支援の観点から発達障害を解説。家族問題を多角的に分析し「家族」についての心理学的な知をさらに深められる内容に。公認心理師「社会・集団・家族心理学」の学習にも最適。Webサポートも充実。

みんなの感想まとめ

家族心理学の深い理解を促す内容が特徴で、家族という概念やその変化、臨床的側面に焦点を当てています。特に、改訂版では新たに発達障害に関する章が加わり、家族支援の視点から多角的に分析されている点が魅力です...

感想・レビュー・書評

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  • 信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB29454452

  • 私は女だから女性に肩入れしそうになっちゃうけど、男性の気持ちも理解しようとする姿勢が大事。

  • ↓こちらのURLをクリックすると富山大学蔵書検索画面に飛び、所在を確認できます。
    http://opac.lib.u-toyama.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB29454452

  • 2019年に改訂されたばかりの家族心理学の概論書です。
    おそらく、我が国の家族心理学に関する概論書ではもっとも新しい部類に入るのではないでしょうか。

    内容としては、家族という概念の理解、家族の経年的な変化、家族に関わる臨床に分類できるかと思います(部分けもそのような形です)。
    その中でも特に、家族に関わる臨床に関する記述が本全体において大きな比重を占めていると感じました。
    改訂にあたって最新の研究を多く参照していますので、これから心理学研究の対象として「家族」を捉えたい人、臨床の対象や手法として「家族」を捉えたい人、どちらのタイプが読んでも参考になる1冊かと思います。

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著者プロフィール

東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育)。臨床心理士。東京都立大学人文学部,上智大学文学部助教授などを経て,東京大学大学院教育学研究科教授。2012年逝去。

「2021年 『《中釜洋子選集》家族支援の一歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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