新しい農業経済論〔新版〕 (有斐閣ブックス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641184503

作品紹介・あらすじ

牛肉・オレンジに始まった農産物の輸入自由化,円高と日本農業など国際化する食料問題や日本農業の現実を説明するテキスト。新版化に際し,政策の章を新たにし,初学者でも学べるよう,付録のマクロ・ミクロ経済の基礎,またそれらを用いた分析を充実させた。

著者プロフィール

山口 三十四(やまぐち みとし) 
1943年生まれ. 1969年京都大学同大学院農学研究科修士課程修了. 1973年ミネソタ大学大学院農業応用経済学科博士課程修了(Ph. D.). 1983年神戸大学経済学博士. 現在:神戸大学名誉教授. 主要著書:『日本経済の成長会計分析』(有斐閣, 1983年, 日経・経済図書文化賞受賞), 『人口成長と経済発展』(有斐閣, 2001年, 日本人口学会学会賞受賞)ほか.

「2019年 『道の駅の経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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