国際社会学・超入門 移民問題から考える社会学 (y-knot Kakeru)
- 有斐閣 (2023年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784641200074
作品紹介・あらすじ
グローバル化という急激な社会変動のなか,わたしたちはいかに社会を理解し,生きていけばよいのか。移民をめぐる身近な話題から出発し,流布されがちな「神話」を客観的な事実やデータによってとらえ直す。国際社会学の基礎的な用語や理論も学べる超入門書。
感想・レビュー・書評
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東2法経図・6F開架:361A/Ta91k//K
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【書誌情報】
『国際社会学・超入門 -- 移民問題から考える社会学』
樽本英樹 (早稲田大学文学学術院教授)
2023年10月26日発売
四六判並製カバー付 , 278ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-20007-4
グローバル化という急激な社会変動のなか,わたしたちはいかに社会を理解し,生きていけばよいのか。移民をめぐる身近な話題から出発し,流布されがちな「神話」を客観的な事実やデータによってとらえ直す。国際社会学の基礎的な用語や理論も学べる超入門書。
[https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641200074]
【簡易目次】
第Ⅰ部 基礎編
第1章 国際移民とは「旅」である
第2章 グローバル化のなかの出会い
第3章 「食」と「文化」のグローバル化
第Ⅱ部 現代編
第4章 「ヨーロッパ難民危機」はなぜ「危機」だったのか?
第5章 日本は移民を受け入れるべきなのか?
第6章 重国籍はいけないことなのか?
第Ⅲ部 未来編
第7章 恋は国境を超えられるか?
第8章 市民権から見た領土問題の不思議
第9章 ポピュラーカルチャーのグローバル化
