はじめよう! 経営学入門 (y-knot Kakeru)

  • 有斐閣 (2025年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784641200159

作品紹介・あらすじ

社会の困りごとを見つけ,ビジネスで解決するには? 社会のニーズに応えるには? それを実現するための組織とは? 組織はどのように運営したらよいのか? 課題解決のためのビジネスのマネジメントを学ぶ初学者向け導入テキスト。ケースやコラムも充実。

みんなの感想まとめ

社会課題を解決する視点から経営学を学べる本書は、初学者にとって非常にとっつきやすい内容です。具体例として富士フイルムやゲーム実況が紹介されており、実際のビジネスシーンとの関連性が感じられます。各章の終...

感想・レビュー・書評

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  •  経営学入門書「社会課題を解決する」という視点からのものとしてユニークでありつつオーソドクスな内容。
     当方所有のものが初版第1刷であるせいか、出版社のホームページ掲載の正誤表以外にもいくつかの箇所で誤記誤植が見られる。私が気がついたものをあげると、
    P.116 2行目 ミンツバーグはアメリカの経営学者ではなく、カナダの大先生。
    P.131 4行目 マネージャーでなく、マネジャー(本のタイトルは正確に)
    P.151 2行目 「目標と明確を明確にする」ではなく、「目標と経路を明確にする」と思われる。
    P.314 下から8行目 RRIではなくPRI
    といったところです。
     全体としては、第Ⅱ部がちょっとといったところで、それ以外は読みづらい部分もあるが、入門書として基準はクリアしていると思います。

  • 会社の研修の課題図書として手に取りました。

    これまで、経営のことを全く知らずハードルが高いかなと考えていましたが、読んでみるとそんなことはなく初学者に特におすすめできる一冊です。

    各章に紐づいた身近な具体例(富士フイルムの例やなんとゲーム実況なども)が紹介されたり、章末にさらに知りたい人向けの参考図書も紹介されていたりと非常にとっつきやすい名著だと感じました。

    私は特に、モチベーションの過程理論に強く興味を持ちさらに理解を深めていきたいと感じました。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438399

  • 東2法経図・6F開架:335.1A/Ka69h//K

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著者プロフィール

一橋大学教授

「2025年 『はじめよう! 経営学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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