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Amazon.co.jp ・本 (358ページ) / ISBN・EAN: 9784641220072
みんなの感想まとめ
中国経済の歴史を古代から現代にかけて俯瞰し、客観的なデータに基づいて解説する一冊です。アヘン戦争や日中戦争、毛沢東政権といった歴史的な出来事が経済に与えた影響を丁寧に追い、改革開放以降の順調な成長の様...
感想・レビュー・書評
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中国経済を古代から現代まで俯瞰して解説した本。巷にあふれる中国経済崩壊論等、主観的な見解ではなく、データに基づき客観的に記述されている。
アヘン戦争→日中戦争→毛沢東政権と、19世紀後半から災禍が続き、経済的に浮上する契機を掴めずにいたが、改革開放路線をとって以降は、順調な経済成長を続けている。
西洋技術が持ち込まれた際に、日本はうまく技術のキャッチダウンを行い国産技術を根付かされることに成功したが、中国はそれがうまくいかず、その後の明暗を分けたというくだりが興味深かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アジア社会論の参考書
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332.22||Ma
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