都市社会学・入門 (有斐閣アルマ)

  • 有斐閣 (2014年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (326ページ) / ISBN・EAN: 9784641220157

みんなの感想まとめ

都市社会学の基本的な枠組みを平易に解説し、さまざまなトピックを事例研究を通じて簡潔にまとめた一冊です。特に各章の末尾に添えられた一言コメント付きの参考文献紹介が、さらなる学習の手助けとなり、読者にとっ...

感想・レビュー・書評

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  • 有斐閣アルマの都市社会学入門書。
    都市社会学のさまざまなトピックについて、事例研究の比率多めで平易かつ簡潔にまとめられている。
    有斐閣アルマの教科書の強みはなんといっても各章の末尾に記載されている一言コメント付きの参考文献紹介だと思う。
    各章の説明に則して、更なる学習の下地を提供してくれるため、入り口としてこのシリーズはありがたい。

  • 有斐閣アルマシリーズの1冊であり、Specialized(=専門科目として学ぶ人向け)とされているが、実際には社会学等の前提知識が無くても読める入門書であり、1年生でも問題無く理解出来る。
    日本の都市人口率(都市部に住んでいる人口の、総人口に対する割合)は現在90%前後と非常に高く、特に東大生については郊外を含む都市部出身の割合が高いと思われるので、本書で都市社会学に触れることで、自らの経験に即しつつ「自分の出身地はこうして形成されてきたのか」「自分の出身地には当てはまらないのでは?」などと考えながら、自らを見つめ直すことが出来るだろう。
    (教養学部学際科学科地理・空間コース 4年)

    【学内URL】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000017484

    【学外からの利用方法】
    下記URLをご参照ください。
    https://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

  • 都市社会学の基本的な枠組みを理解できた。とても興味深く都市社会学を継続して学んでいきたい。

  • 2015.09.18 都市社会学という分かりにくい学問のアプローチが理解出来ます。個々のテーマは、分量の関係から当然浅くなりますが、入門書として全体像を把握する上で都合のよい本です。

  • 社会学プラス都市政策。
    どう都市を捉えるべきかを思考する。
    横浜の事例は興味深い。

  • 141122 中央図書館
    平易に書かれた教科書。新しい。
    都市社会学には3つの問いがある。
    1:都市は何を生み出すか、2:何が都市を生み出すか、3:都市とはどのような過程であるのか
    都市社会学の発生の場であるシカゴ大学の理論の創生を割りに詳しく紹介している。

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著者プロフィール

大妻女子大学教授

「2024年 『社会学の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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