社会学の歴史I 社会という謎の系譜 (有斐閣アルマBasic)

  • 有斐閣 (2014年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784641220393

作品紹介・あらすじ

社会学者は何を「謎」ととらえ,どのように格闘してきたのか。19世紀から20世紀にかけての社会学の成立と展開を,はじめて学ぶ大学生への講義ライブという文体で魅力的に解説する。社会学者の声が響きあい,読み物としてもおもしろい入門テキスト。

感想・レビュー・書評

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  • ◆◆埼玉大学教養学部「社会学入門」参考図書(2024年度前期,佐藤雅浩先生)

    ◆コント,マルクス,デュルケーム,ヴェーバー,ジンメル,シカゴ学派,ミード,パーソンズ,マートン,ラザースフェルド,アドルノ,フロム,マンハイム,エリアス

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1120873

  • 系・院推薦図書 総合教育院
    【配架場所】 図・3F開架
    【請求記号】 361.2||OK
    【OPACへのリンク】
    https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/448404

  • 361.2||Ok

  • 『社会学の歴史Ⅰ -- 社会という謎の系譜』
    A History of Sociology: Discovering Enigmas of Society Ⅰ

    【目次】
    第1章 「社会学」のはじまり─社会という謎
    第2章 カール・マルクス─資本という謎
    第3章 エミール・デュルケーム─連帯という謎
    第4章 マックス・ヴェーバー─行為という謎
    第5章 ゲオルク・ジンメル─距離という謎
    第6章 シカゴ学派とミード─アメリカという謎
    第7章 パーソンズとマートン─秩序という謎
    第8章 亡命者たちの社会学─ナチズムという謎

    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641220393

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著者プロフィール

奥村 隆(おくむら・たかし):1961年徳島県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手、千葉大学文学部講師・助教授、立教大学社会学部教授を経て、関西学院大学社会学部教授。著書に『反コミュニケーション』(弘文堂)、『社会学の歴史 Ⅰ・Ⅱ』(有斐閣)、『慈悲のポリティクス──モーツァルトのオペラにおいて、誰が誰を赦すのか』(岩波書店)など、編著に『戦後日本の社会意識論』(有斐閣)などがある。

「2024年 『他者といる技法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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