社会政策 福祉と労働の経済学 (有斐閣アルマSpecialized)

  • 有斐閣 (2015年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784641220584

作品紹介・あらすじ

複数の学問領域にまたがる「社会政策」を,社会保障政策と労働問題を有機的に連携したものととらえ,経済学の手法で分析する意欲的テキスト。いま注目される住宅政策も取り扱う。現状や制度,歴史的経緯などにも目配りし,バランスよく叙述する。

感想・レビュー・書評

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  • 【書誌情報】
    題名:『社会政策――福祉と労働の経済学』
    著者:
     駒村 康平 (慶應義塾大学教授)
     山田 篤裕 (慶應義塾大学教授)
     四方 理人 (関西学院大学准教授)
     田中 聡一郎 (関東学院大学講師)
     丸山 桂 (成蹊大学教授)
    シリーズ:有斐閣アルマ > Specialized
    ジャンル:社会政策・社会保障
    発売日:2015年08月
    版型:四六判 並製 カバー付
    頁数:424
    定価 :2,750円(本体 2,500円)
    ISBN: 978-4-641-22058-4
    英題:The Economics of Social Policy
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641220584


    【簡易目次】
    序章 社会政策の射程
    第1章 社会政策はなぜ必要か
    第2章 社会政策の経済理論
    第3章 所得格差─不平等の測定と評価
    第4章 社会保障の財政─再分配の機能と規模
    第5章 貧困─生活保護
    第6章 労働市場─日本型雇用システムと労働問題
    第7章 労働条件─労働規制と労災保険
    第8章 失業─雇用保険,能力開発と雇用保護法制
    第9章 障害─生活保障と社会参加支援
    第10章 育児─保育サービスと育児休業
    第11章 住宅─公営住宅と住宅手当
    第12章 健康─医療保険
    第13章 介護─介護保険と介護休業
    第14章 老齢─年金保険
    終章 社会政策の将来展望 
    索引

  • 364.1||Sh

  • 社会政策に関して包括的に経済学的視点から説明した本はこれまでになかったように思われるので、そういった意味でも非常に意義のある書だと感じた。自分自身も、しらない理論がいくつかあり勉強になった。

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著者プロフィール

慶應義塾大学教授

「2025年 『社会政策〔新版〕 福祉と労働の経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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