はじめて出会う会計学

  • 有斐閣 (2015年9月28日発売)
3.67
  • (3)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 60
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784641220614

みんなの感想まとめ

会計学の基礎をしっかりと学ぶことができる入門書であり、会計の必要性やその理論的背景、問題点について網羅的に解説されています。特に、会計が企業経営においてどのように機能するのかを理解する手助けとなり、簿...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 会計学の概論を知ることができる本。
    会計はなぜ必要なのか、どういう理屈で会計が実行されているのか、どういう問題点なのかを網羅的に記述してある。参考文献も豊富なので、この本から学び始めて、ここ面白いなと思ったところを参考文献を読んでいく、というやり方をすればどんどん会計学について理解を深めていくことができそうである。
    個人的に簿記の勉強をしている最中であるから内容が理解しやすかった。
    アカデミアの立場からの記述も多く、会計の背景にはどのような考え・理屈が存在しているかについても触れられており、ビジネスマンではなく経営学の研究者を目指している人にも参考になりそうである。

  • 図書館で借りた。
    社会科学の本はいくつか読んでいるが、経済学・経営学・金融・会計・簿記…あたりが、どうも「それぞれどう違うの?」と理解しきれていないと感じ、会計学の易しめの教科書を借りてみた。
    期待通り、易しく読みやすい入門書で、会計学とはなんぞやの説明、また「なぜ会計を学ぶのか」といった側面を学ぶことができる本だ。
    企業経営には必須である会計だが、株式会社制度・会計制度はあくまで側面であって、「会計ができるから経営ができる」というものでもない。きちんと理解した上で学びを重ねていきたいと感じさせてくれた。他の本も読んでみたい。

  • 会計とは「配分」である、というメインテーマが、最初の章から最終章まで繰り返し説明される。そのおかげで一辺倒ではない、会計の全体構造に関する理解が進みやすい。
    さらに勉強したい人向けの文献紹介も充実している。

  • 読みやすい。

  • 東2法経図・6F指定 336.9A/Ka95h/Garcia
    東2法経図・6F指定:336.9A/Ka95h/Takai

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

元学習院大学教授

「2025年 『はじめて出会う会計学〔第4版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川本淳の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×