マクロ経済学・入門 第5版 (有斐閣アルマ)

  • 有斐閣 (2016年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784641220669

作品紹介・あらすじ

生きたデータを用いて現実の経済とマクロ経済学の関係を体系的に説明する大好評テキスト。データのアップデートを行い,アベノミクスなど近年の動向を盛り込んだ最新版。二色刷で図表も見やすく,マクロ経済学,日本経済の学習に最新の情報で学ぶことができる。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

マクロ経済学の基本を分かりやすく学べるテキストで、現実の経済データを用いた説明が特徴です。気になる章から気軽に読み進められ、シンプルな解説が初心者にも理解しやすいと評判です。特に、アベノミクスや最近の...

感想・レビュー・書評

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  • 気になる章から順次毎日読んでいます。生活している時に気になる項目を素人に分かりやすくコンパクトにデータを示してもらいながら簡潔に説明されていてます。現在はパラメーターが多いのでこのシンプルな考えでは説明できないのですが、この簡単にまとめて基本に戻れるのが古典の特権で満足しています。
     スラスラ読み終わりました。シンプルに考える訓練になる本です。新書の断片的なテーマだけでなく、基本を復習するのに良い本です。

  • マクロ経済学の初級のテキストとのことだが、やはり少々物足りない印象が残る。

  • 平易で丁寧な教科書。演習版もある。
    初版は1996年で、もう改訂はないだろうと予想してる。有斐閣からは、同レベルで、「ストゥディア」という新しい教科書シリーズがある。


    【書誌情報】
    『マクロ経済学・入門 第5版』
    福田慎一 (東京大学教授)
    照山博司 (京都大学教授)
     有斐閣アルマ > Basic
    2016年03月発売
    四六判並製カバー付 , 456ページ
    定価 2,420円(本体 2,200円)
    ISBN 978-4-641-22066-9
    英題:Introduction to Macroeconomics, 5th edition
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641220669

    【簡易目次】
    第1章 GDPとは何だろうか?─一国の経済力の指標
    第2章 消費と貯蓄はどのようにして決まるか?─消費と貯蓄の理論
    第3章 設備投資と在庫投資─何のために投資するのか?
    第4章 金融と株価─マクロ経済における金融の役割
    第5章 貨幣の需要と供給─貨幣の役割と貨幣供給
    第6章 乗数理論とIS─LM分析─総需要に注目した経済分析
    第7章 経済政策はなぜ必要か?─経済政策の有効性
    第8章 財政赤字と国債─政府支出拡大のマイナス面
    第9章 インフレとデフレ─価格調整とそのコスト
    第10章 失 業─マクロ経済における労働市場
    第11章 経済成長理論─経済はなぜ成長するのか?
    第12章 オープン・マクロ経済─為替レートと経常収支
    同一ジャンルへ: 経済理論,日本経済
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  • 331||F96||Mak=5e

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著者プロフィール

東京大学大学院経済学研究科教授(マクロ経済学、金融論)
1960年生まれ。イェール大学大学院経済学部博士課程修了(Ph.D.)。東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程退学。1996年東京大学大学院経済学研究科助教授、2001年より現職。著書は『価格変動のマクロ経済学』(東京大学出版会、1995年)、『コロナ時代の日本経済』(編著、東京大学出版会、2022年)、『技術進歩と日本経済』(編著、東京大学出版会、2020年)、『金融論 新版』(有斐閣、2020年)、『検証 アベノミクス「新三本の矢」』(編著、東京大学出版会、2018年)ほか多数。

「2024年 『地政学的リスクと日本経済』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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