はじめての社会保障〔第18版〕 (有斐閣アルマ)

  • 有斐閣
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本棚登録 : 32
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641221758

作品紹介・あらすじ

信頼できる最新情報と,叙述のわかりやすさが好評のロングセラー・テキスト。「なぜ」「どうして」と考えていくうちに,制度の構造を立体的に理解できる。コロナ対策の影響と政策評価について,特に生活支援策や医療のあり方に焦点を当てて加筆し改訂した。

感想・レビュー・書評

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  • 勉強中です((φ(>ω<*)
    11月17日〜〜

  • まずページ数に対して内容が多すぎ。図表もあるがそこさえも字が多くて気を抜くというか繋ぎの部分がほぼ無い。要点しか無い教科書は逆に読みにくいという皮肉。

  • 社会保障はファイナンシャルプランナーでも扱う分野で,制度を暗記するのでなくその考え方に重きを置いたテキスト。

  • 東2法経図・6F開架:364A/Mu28h//K

  • 契約している生命保険をやめてもいいかもしれない、その可否の判断材料を集めるべくまずは社会保険を勉強してみよう、その前段として社会保障を勉強してみよう、と思って読んでみた。
    そんな個人的な目的に対してはミスマッチだったけど、社会保障の仕組みと現状の良いところ悪いところを考えさせてくれるいい教科書だと思った。

  • 364||M89||Ha=18e

  • タイトルどおり、そもそものところから平易な言葉で身近な例もあげつつ説明されている。が、範囲が広い内容をこのページ数で説明しているので、福祉系の学生や福祉を仕事にしている人などある程度下地がないと読むのに骨が折れそう。実際学生に語りかけるような文章になっている。
    個人的には、制度ごとの比較や民間保険との比較により、生煮えだった情報を整理して補強するのに役立った。

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著者プロフィール

2021年1月現在
松山大学人文学部教授

「2021年 『福祉政策とソーシャルワークをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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