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Amazon.co.jp ・本 (458ページ) / ISBN・EAN: 9784641221789
作品紹介・あらすじ
ICTを使いこなすためには,経営情報システムの特性を理解し,現状を分析し,システムを再構築しなくてはならない。そのために必要となる基礎理論から,情報システムの設計や管理,またネット・ビジネス等まで学ぶ。DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の標準テキスト。
感想・レビュー・書評
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とあるところで紹介されていたので、読んでみました。
全部読み通すのはなかなか大変ではありますが、少なくとも、自分が勤めている会社の人については、みんなに読んでもらいたい本だと思いました。
本書は、結果的に、経営における情報システムのあり方について、これまでの経緯を述べた形になっています。
本書を読む際には、その経緯を追いながら、自分が属している組織は、今どの地点にいるかを知ることが、まずは大切だと思います。
そこが把握できれば、今後の方針も見えてくると思います。
大切なことは、本書でも何度も述べられているように、情報システムやICTは、あくまでも経営のための手段であること、そして、組織としての目的を明確にし、そのための手段として、情報システムやICTを活用していくことであり、「情報システムありき」や「ICTありき」の経営は本末転倒。
しかしながら、実際の組織では、「情報システムありき」や「ICTありき」で経営されがち。
そういった点を反省する意味でも、また、情報システムやICTを適切に活用するためにも、本書を読んで、組織としてあるべき姿を確認することは重要だと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【メモランダム】
この本の前身は、遠山曉ほか[著]『経営情報論』(2003年)。『経営情報論 新版』(2008年)や、『経営情報論 新版補訂』(2015年)など、数年おきに改訂されていた。
【書誌情報】
『現代経営情報論』
著者:遠山曉 (中央大学名誉教授),村田潔 (明治大学教授),古賀広志 (関西大学教授)
シリーズ:有斐閣アルマ > Specialized
2021年05月発売
四六判並製カバー付, 458ページ
定価 2,970円(本体 2,700円)
ISBN 978-4-641-22178-9
英題:Contemporary Management and Information Systems
ジャンル:経営学、入門書・概説書
◆デジタル時代に必要な学びへ
ICTを使いこなすためには,経営情報システムの特性を理解し,現状を分析し,システムを再構築しなくてはならない。そのために必要となる基礎理論から,情報システムの設計や管理,またネット・ビジネス等まで学ぶ。DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の標準テキスト。
〈http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641221789〉
【簡易目次】
第1章 経営情報論の基礎
第2章 経営情報論の基礎理論
第3章 経営情報システム観の変遷
第4章 情報通信技術の進展と組織
第5章 経営情報システムの設計・開発
第6章 経営情報システムの管理
第7章 情報通信技術を活用したビジネス・イノベーション
第8章 ネット・ビジネス
第9章 情報通信技術と組織コミュニケーション
第10章 ビジネス・インテリジェンスとナレッジ・マネジメント
第11章 情報通信技術と社会
第12章 これからの経営情報論と情報化実践 -
336.17||To
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東2法経図・6F開架:336.17A/To79g//K
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