憲法の階梯 (単行本)

  • 有斐閣 (2021年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784641228016

作品紹介・あらすじ

中世から現代の学者・思想家の著作を紐解き,当時の文脈や時代背景とともに読解・評価。現代の憲法学・社会への知を獲得する。ヤコブの梯子の寓話になぞらえ,既発表11,書き下ろし3の論文を「梯子を昇る/降りる」の二部構成で編む,長谷部憲法学論集。

感想・レビュー・書評

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  • 目 次

    第1部 梯子を昇る
     第1章 モーゼス・マイモニデスの梯子 ──哲学と法
     第2章 スピノザ国家論序説 ──『エチカ』から『神学・政治論』へ
     第3章 マルティン・ルターの現世支配権論
     第4章 「不敗の民兵」神話
     第5章 国の政治のあり方を最終的に決定する力 ──リチャード・タック『眠れる主権者』について
     第6章 主権は国民に存する
    第2部 梯子を降りる
     第7章 当事者対抗型刑事司法の形成について
     第8章 国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄
     第9章 緊急事態序説 ──カール・シュミットを手掛かりとして
     第10章 オバマ政権下のテロ対策
     第11章 認定のルールと憲法典の間
     第12章 法の支配とその限界
     第13章 最高裁の役割と制度改革の展望
     第14章 憲法のアイデンティティと機能
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641228016

  • 東2法経図・6F開架:323.01A/H35k//K

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著者プロフィール

早稲田大学教授

「2026年 『憲法講話〔第3版〕 24の入門講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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