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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784641228016
作品紹介・あらすじ
中世から現代の学者・思想家の著作を紐解き,当時の文脈や時代背景とともに読解・評価。現代の憲法学・社会への知を獲得する。ヤコブの梯子の寓話になぞらえ,既発表11,書き下ろし3の論文を「梯子を昇る/降りる」の二部構成で編む,長谷部憲法学論集。
感想・レビュー・書評
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目 次
第1部 梯子を昇る
第1章 モーゼス・マイモニデスの梯子 ──哲学と法
第2章 スピノザ国家論序説 ──『エチカ』から『神学・政治論』へ
第3章 マルティン・ルターの現世支配権論
第4章 「不敗の民兵」神話
第5章 国の政治のあり方を最終的に決定する力 ──リチャード・タック『眠れる主権者』について
第6章 主権は国民に存する
第2部 梯子を降りる
第7章 当事者対抗型刑事司法の形成について
第8章 国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄
第9章 緊急事態序説 ──カール・シュミットを手掛かりとして
第10章 オバマ政権下のテロ対策
第11章 認定のルールと憲法典の間
第12章 法の支配とその限界
第13章 最高裁の役割と制度改革の展望
第14章 憲法のアイデンティティと機能
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東2法経図・6F開架:323.01A/H35k//K
著者プロフィール
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