憲法の時間〔第2版〕 (単行本)

  • 有斐閣 (2022年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784641228313

作品紹介・あらすじ

一般教養的な知識として「憲法」を知ってもらうための入門書。「憲法は難しい」というイメージを払拭。COVID─19に代表される社会の新しい出来事や重要判例を取り入れ,さらにバージョン・アップさせた最新版。巻末に憲法の全条文を収録。論点が分かるタイトルを追加。

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  • 【書誌情報】
    憲法の時間 第2版
    編:井上典之 (神戸大学教授)
    2022年02月発売
    四六判並製カバー付, 292ページ
    定価 2,090円(本体 1,900円)
    ISBN 978-4-641-22831-3

    一般教養的な知識として「憲法」を知ってもらうための入門書。「憲法は難しい」というイメージを払拭。COVID─19に代表される社会の新しい出来事や重要判例を取り入れ,さらにバージョン・アップさせた最新版。巻末に憲法の全条文を収録。論点が分かるタイトルを追加。
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641228313

    【簡易目次】
    第1編 憲法が保障する権利とは?
    Ⅰ人権保障の総論
     1憲法の基本原理としての「基本的人権の尊重」/2「基本的人権」はどのようにして生まれた?/3「公共の福祉」という厄介な問題/4人権はだれのもの?/5会社にも人権?/6人権はだれにたいするもの?

    Ⅱ人権規定──包括的人権
     7菊のパスポートがもつ意味とは?/8憲法のもっとも大切な考え方とは?/9幸せになりたい!/10同じだから平等?ちがうから平等?/11家族にも差別がある!?/12憲法が保障する家族とは?

    第2編 人権として保障されているもの
    Ⅰ人身の自由と手続的権利
     13いまどきの奴隷や苦役を考える/14ボクは有罪,キミは……無罪??/15死刑はやめた方がよい?

    Ⅱ人間の精神活動
     16心の中は聖域ではない?/17宗教を信じる者は救われる?/18お祭りに補助金を出すことは許されるか?/19DVDのモザイク/20コマーシャルも規制される/21インターネットはなんでもあり?/22ビラを配るのも注意が必要!/23甲子園での応援も規制されるか?/24学校の中心で,権利をさけぶ/25勝手に大学の教室は使えない

    Ⅲ経済生活と財産
     26お金儲けをはじめるということ/27営業活動には規制がいっぱい/28土地やお金は大切です!/29あたり前の生活がしたい/30「ストライキ」って何?

    第3編 国民主権と政治のしくみ
     31政治の最終的決定権をもつ国民/32代表者を選ぶための方法とルール/33数を頼みにする国会でいいのか?/34仕分けで決まる予算?/35リーダーとしての首相とその仲間たち/36都道府県や市を勝手になくすことは可能か?

    第4編 権利や憲法をまもるしくみ
     37裁判所のお仕事/38もめごとを解決する裁判のしくみ/39ボクも「憲法違反だ!」と言いたい/40ルールがおかしいのか?使い方がおかしいのか?

    第5編 憲法とはどのような法?
     41国を形作る法としての憲法/42憲法によって統治権はしばられる/43国の最高のきまり/44憲法を変えるとは?/45平和な社会に憲法が活きる

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著者プロフィール

大阪学院大学法学部教授

「2024年 『EUの現在地 揺らぐ法秩序の動態』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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