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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784641243446
作品紹介・あらすじ
教材づくり,オンライン授業配信,行事や入試,論稿の作成……教職員と研究者があらゆる場面で悩まされる著作権の問題を,111のQに分け簡潔に解説。適切な対応と考え方が一目で分かり,応用も利く。法の専門家が徹底的に実務に即して回答した最新・信頼の必携書。
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みんなの感想まとめ
著作権に関する基本的な知識から、教育現場や研究者が直面する具体的な問題までを網羅的に解説した一冊です。特に、学生による著作物の利用や不法行為に関するQ&Aが興味深く、現代のICT活用やオンライン授業の...
感想・レビュー・書評
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学生が問題を起こしたがどうすればいい?のQ&Aが特に面白いです。YouTube、Twitter、Instagram、学生が問題起こすネタが増えましたね。特に低年齢の生徒を指導する教師と使用者は生徒の不法行為の責任という火の粉が飛んでくるから一層気をつけないといけない。他人事なので読んでいてもどうとも思わないですが、当事者は大変でしょうね。
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著作権についての本は多く、学校でも一度は情報関係の授業等でとりあげられているはず。この本は、著作権について基本的な部分にも触れながら、特に「教育現場と研究者のため」とタイトルについているように、学校現場に著作権が、どのように影響しているのか、関わるのかを、事例やQ&Aで具体的に挙げているところが面白かった。
特に最近のICT活用の背景もあり、さらに2年前のコロナ休校によってオンライン授業や支援が余儀なくされ、導入されたこともあって、教育のICT活用やオンライン授業、コンテンツの公衆送信に関して、著作権法第35条も改正、施行されたのですが、その辺りを重点的に運用も含めて具体的に述べている点も、今後の学校教育を考えるうえで参考になりました。デジタル・シティズンシップの観点から著作権について考えると、著作権もルール(禁止)という見方から、自身が知的財産を創造し共有し活用する社会の一人だと自覚し、豊かに利用するという方向にシフトする必要があると思います。 -
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第1章 著作権のある著作物とは?
第2章 教員による著作物利用と著作権
第3章 学生・生徒による著作物利用と著作権
第4章 学校による著作物利用と著作権
第5章 研究・論文における著作物利用と著作権
第6章 学生・生徒への著作権教育 -
女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000052525
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教材づくり,オンライン授業配信,行事や入試,論稿の作成……教職員と研究者があらゆる場面で悩まされる著作権の問題を,111のQに分け簡潔に解説。適切な対応と考え方が一目で分かり,応用も利く。法の専門家が徹底的に実務に即して回答した最新・信頼の必携書。(出版社HPより) -
東2法経図・6F開架:021.2A/U45k//K
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1:著作権のある著作物とは?
2:教員による著作物利用と著作権
3:学生・生徒による著作物利用と著作権
4:学校による著作物利用と著作権
5:研究・論文における著作物利用と著作権
6:学生・生徒への著作権教育
※簡易検討フローチャート
☆時代による著作権の適応や利用の変化に触れており、勉強になる。手元に置いて、常に意識しておきたい一冊。
デジタルコンテンツや、自身の作ったデータの取り扱いなど、特に気をつけていきたい。
☆教育現場で教職員が著作権を意識することは、児童・生徒・学生への意識付けになる。
☆研究・論文への第一歩、調べ学習から繰り返しチャンスがあれば見逃さすに伝える。
☆著作権の役割を考える。本質的な部分を理解出来ているか。
☆クリエイティブ・コモンズ・ライセンスについて、あやふやな知識だった。きちんと、知っておこう…。
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