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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784641243453
作品紹介・あらすじ
知的財産権法の中心である特許法を,コンパクトかつ明快に解説し,好評を博している概説書。特許法を理解するための基本を押さえたい人,興味深く学習したい人にとって最適。令和元年の法改正等に対応,全体を見直しさらに進化した最新版!
感想・レビュー・書評
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教科書を通読したのは、何年ぶりだろう。今まで深く考えたことがなかった事項について、理解を深められたのは収穫だった。「特許法の八衢」というブログに掲載されている書評(https://patent-law.hatenablog.com/entry/2021/01/04/015544)には、「本書を特許法入門者が一人で読むのはお勧めしない。」と書いてあったが、その気持ちは分かる。意味がよく理解できない記述もあるし、本文より小さな活字で書かれている部分は、読み飛ばさないよう強く推奨されているものの、本文との関係が分かりやすいとは言いにくい。「遺伝子は、アミノ酸配列により特定し」(47頁)はご愛敬だが、「コンピュータ・プログラムを作るための加工技術プログラムやその機器、部品モジュールなど」(172頁)とはいったい何だろう。2020年12月18日第7版第1刷発行、2022年7月10日第7版第2刷発行。定価(本体2600円+税)。
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東2法経図・6F指定:507.2A/Ta28h/LS
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