法女性学への招待―国際法・家族法・労働法・憲法を中心に (ゆうひかく選書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641280397

作品紹介・あらすじ

21世紀を目前に、女性の人権と男女平等にとって重要な法律が相次いで成立した。男女共同参画社会基本法、児童買春・児童ポルノ禁止法、そして男女雇用機会均等法、労働基準法、労働者派遣法の改正…一方で、経済・社会の構造変化によって、経済の論理と人権との対抗関係がはっきりしてきたことにも、注意すべきである。「規制緩和路線と男女平等の綱引き」で、男女平等に綱をたぐり寄せていくためには、どうすればよいか。新世紀を迎え、女性と法の関係も大きな転換点にさしかかっている。ジェンダーの視点から法と社会を読み解き、新しい方向を提案する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

山下泰子(文京学院大学名誉教授)・辻村みよ子(明治大学教授)・浅倉むつ子(早稲田大学教授)・二宮周平(立命館大学教授)・戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授)

「2015年 『ジェンダー六法〔第2版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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