つなぐ心と心理臨床 (有斐閣選書)

  • 有斐閣 (2007年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784641281042

みんなの感想まとめ

心理臨床における子供へのアプローチを深く掘り下げた内容が特徴で、心の傷の原因や反応についての洞察が得られます。特に、クライアントだけでなく、その家族や支援者との連携の重要性が強調されており、実践的な視...

感想・レビュー・書評

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  •  図書館で借りて読んだんですが、とりあえず購入する方向で考えています。
     実際に役に立つ、と思いました。

  • 子供を対象とした心理臨床の本なので、個人的に現在の関心の的とは外れている。
    心の傷がどのように起きるか、どんな反応になるのか、クライアントだけではなく、その親や兄弟のケア、介護等の支援者同士の連携、セラピスト本人のスーパーヴィジョンといった内容。
    共感的理解、受容、自己一致は、それができていることよりも、そうありたいという姿勢が大切という言葉が響いた。
    10-5

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著者プロフィール

東京女子大学現代教養学部教授 心理・コミュニケーション学科 心理学専攻

「2025年 『子どもに寄り添う「観察マインド」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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