文化人類学で読む日本の民俗社会 (有斐閣選書)

  • 有斐閣 (2007年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784641281103

作品紹介・あらすじ

日本の民俗社会の特質を,古代から現代までを通して,さまざまな事例を題材に説き起こし,東アジアの中でも特殊といわれる日本社会を,韓国や中国との比較を踏まえて,浮かび上がらせる。文化人類学の知見をちりばめ,民俗学・文化人類学への興味をいっそう引き立てる。

感想・レビュー・書評

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  • 好著。書店でたまたま見かけて購入したのだが、掘り出し物だった。日本人と「もの」との関係性など、非常に興味深い指摘。おもしろかったです。

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著者プロフィール

東京大学名誉教授。1943年生まれ。東京大学教養学部卒業。
東京大学教授、琉球大学教授、早稲田大学教授等を歴任。その間、ハーヴァード大学客員研究員、ロンドン大学SOAS上級研究員、韓国ソウル大学招聘教授。
専攻、文化人類学、民俗学。
第11回渋沢賞(1977年度)、大韓民国文化勲章(玉冠、2003年)、第9回樫山純三賞(2014年)。著書『文化人類学で読む 日本の民俗社会』(有斐閣)、『北朝鮮人民の生活―脱北者の手記から読み解く実相』(弘文堂)ほか

「2019年 『日本社会の周縁性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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