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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784641281158
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みんなの感想まとめ
マネーマーケットに関する知識を深めるための実用的な解説書であり、特に短期金融市場の仕組みを理解するのに役立ちます。コール、レポ、現先、CP、CD、為替といった多様なマネーマーケット商品の違いや特徴が詳...
感想・レビュー・書評
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コール、レポ、現先、CP、CD、為替といった、マネーマーケット商品の解説書。
個人的には、レポと現先の違いが貸借と売買以外にも、レポでいう貸借レートが付かないといった違いがあることや、CPと社債の違いを把握出来たことが良かったと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
4〜5
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マネーマーケット=短期市場での流通商品(目次参照)とその歴史、規制と市場慣行、参加プレイヤーなどの解説。無担保コールレートの政策誘導や、インターバンクコール市場、CD/CPや為替取引など、それぞれ教科書的な解説に留まらず、各業務における実務内容まで抑えており、非常に役立つ。特に現場にいなければ分からない部分も載っているのがよい。この第7版は2009年5月発売で、この後黒田総裁による異次元緩和、証拠金規制、SEF等があり、内容は各自アップデートする必要がある。
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マネーマーケットに関する辞書的な位置付け。概観を頭に入れた上で、実務でわからないことがあったら該当ページを開いて使えばいいと思う。
その用途に不足なし。 -
短期金融市場について知りたかったので読みました。短資会社の方々が書いているので、内容は正確かつ的を得たものだと思います。
分量も適切で初学者にはよかったです。
繰り返し読んで、自分のものにしていきたいと思いました。 -
短期金融の入門書。読むのに時間かかったが、業務で使う言葉が多くて実践的。
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短期金融市場の入門書。
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マネーマーケット=短期金融市場についての概説書。来歴もふまえて現在のシステムや動向まできっちりおさえてある。
コンパクトかつポイントをついているので、さらっと読み流して本棚にいれておいて損はないと思う。第1章の「マネー・マーケットと日銀の金融調節」と、第2章の「インターバンク市場」あたりは特に読み込んでおきたい。 -
短期金融市場の本。
コール市場、短期国債市場、レポ・現先市場、CP・CD市場、外為市場、短期デリバティブ市場について、取引の仕組み、市場参加者、慣習など実務的な内容を中心に記述してある。
政策金利である無担保コールO/Nやオペなど、日銀の関わり方についても勉強になる。
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