本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784641281431
作品紹介・あらすじ
ひょんなことから裁判に巻き込まれてしまった平凡吉の日記にそって,民事裁判のしくみをやさしく解説。現行民訴法制定から20年,司法制度改革から10年余り,状況が大きく変化した民事裁判の姿はいかに,そして何処に──。平凡吉,生まれ変わっての本格改訂。
感想・レビュー・書評
-
図書館の本を読む▼
https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00637565
法学部法学科
河村 好彦先生:
この本の内容は、2017年に地主から住んでいる家と土地の明渡しをいきなり求められた一般市民、平凡吉(たいら・ぼんきち)が残した訴訟日記を、2050年に凡吉の甥で元弁護士の平凡太郎(たいら・ぼんたろう)が見つけて解説するというものです。少し難しいところもありますので、全部わかる必要はありません。民事訴訟の具体的な手順が日記に沿って解説されていて訴訟の流れを具体的にイメージできますから、みなさんが勉強している民法などがどのように実際の裁判で使われて紛争が解決するかを知ることができるでしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フィクションですが、実際にありそうな事例を元に民事裁判の説明をした本です。一般市民の目線から書かれているところ、弁護士目線で書かれているところがあり、療法を学ぶことができます。
-
東2法経図・6F開架:327.2A/Y31y//K
著者プロフィール
山本和彦の作品
本棚登録 :
感想 :
