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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784641499980
作品紹介・あらすじ
民法研究の第一人者が,一度は断念した研究者への道を再度志すに至った経緯,恩師との出会い,研究の楽しさ,研究を通じて培った法律問題に対する深く鋭い洞察・理解など,既公表の文章と新たな書き下ろし・講演録等を通じて研究者の魅力を余すところなく伝える。
みんなの感想まとめ
研究者としての道を再び歩み始めた著者の経験や思考が、エッセイ集として深く掘り下げられています。弁護士から学者へと転身し、民法学に多大な貢献を果たした著者の決断は、個人の選択が社会に与える影響の大きさを...
感想・レビュー・書評
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https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01426154詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中田先生のご著書なので一応、法律関係に分類しましたが、内容的にはエッセイ集です。
中田先生は弁護士から学者に転身されて、というご経歴なのですが、弁護士としても着実に実績を積んできておられたので、思い切ったご決断だったと思います。が、そのご決断が我が国の民法学に明らかに大きな貢献をもたらしたのであって、こんなところを見ても、1人の決断が世の中に与える影響が大きいのだとしみじみ思います。
どの文章も味わい深いのですが、民法解釈方法論と実務を読んでとのコメントが興味深いものでした。 -
近年退職された民法研究者の研究人生をまとめた部分と、他者の業績を紹介する部分とからなる。大民法学者・我妻栄の言葉を引いて、専攻する学問分野の教科書執筆と終生の研究テーマの追究が大学教授の任務である、としている。
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著者プロフィール
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