倭国と東アジア (日本の時代史)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784642008020

作品紹介・あらすじ

倭国の大和王権は列島各地に支配を広げ、やがて東アジアの国際政治に参入する。倭王権のしくみと外交はどのようなものだったのか。継体・欽明朝までの王権の実体、朝鮮・中国王朝との対比、対外関係を遺跡と支配をもとに解き明かす。列島各地の社会構造、文化の様相と特色、渡来人、交流がもたらしたモノ・技術などにもふれ、古墳時代の実像に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 失笑レベルの第1巻に比べるまでもなく、こちらはとても素晴らしい内容
    論争が多く意見の統一の付きにくい時代についてであるものの、良質な多くの論拠に支えられためになる一冊でした

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著者プロフィール

鈴木 靖民
國學院大學名誉教授、淑徳大学人文学部客員教授。日本古代史、東アジア古代史。
〔主な著作〕『古代日本の異文化交流』(編著、勉誠出版、2008年)・『古代東アジアの仏教と王権』(編著、勉誠出版、2010年)・『円仁と石刻の史料学』(編著、高志書院、2011年)・『日本の古代国家形成と東アジア』(吉川弘文館、2011年)・『倭国史の展開と東アジア』(岩波書店、2012年)・『日本古代の周縁史』(岩波書店、2014年)・『日本古代交流史入門』(共編著、勉誠出版、2015年)・『古代日本の東アジア交流史』(勉誠出版、2016年)・『古代の日本と東アジア 人とモノの交流史』(勉誠出版、2020年)・『渤海の古城と国際交流』(共編著、勉誠出版、2021年)他多数。

「2021年 『古代日本対外交流史事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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