倭国から日本へ (日本の時代史 3)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784642008037

作品紹介・あらすじ

七世紀、対外戦争=白村江の戦、内乱=壬申の乱を契機に、律令国家が形成されてゆく激動の時代を描く。近年、七世紀の歴史のイメージは大きく変わった。飛鳥・難波・藤原の宮都、諸寺院、地方官衙等の遺跡や木簡等の発掘成果を紹介し、その具体像を示す。さらに中国・朝鮮仏教史の検討を通じ、七世紀の仏教史に関する従来の通説にも見直しを迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 厩戸皇子から天武以後まで、大イベントの連続を一冊に詰め込んだ分内容はそれ程トピックごとに深化してはいませんが、この時代の仏教の需要や寺院建築など、あまり詳しく知らなかった内容があり良かったです

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著者プロフィール

森公章(もり・きみゆき):一九五八年生まれ。東洋大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位修得退学。博士(文学)。専門は日本古代史。著書『遣唐使と古代対外関係の行方』(吉川弘文館)、『天神様の正体――菅原道真の生涯』(吉川弘文館)、『武者から武士へ』(吉川弘文館)、『平安時代の国司の赴任』(臨川書店)など。

「2023年 『地方豪族の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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