律令国家と天平文化 (日本の時代史 4)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784642008044

作品紹介・あらすじ

あおによし奈良の都とうたわれ、中央集権的な支配が確立したといわれる律令国家とはどのようなものだったのか。東アジアや南北世界との交流の中で天皇や貴族たちが取組んだ政治世界の実情、古代都市〈平城京〉や地方社会に生きた人々の実像、そして華ひらいた仏教・美術・文学と国家とのかかわりなど、奈良時代の全体像を多角的に明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 奈良時代について書かれた本を読むのは初めてだったが、なかなかわかりやすかった。

  • 小中華を目指す8世紀の律令制と、渤海や新羅などとの外交について
    7章は特にオススメです

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著者プロフィール

佐藤 信(さとう・しん):1988年生まれ。東京都立大学法学部法学科准教授。現代日本政治、日本政治外交史、オーラル・ヒストリー。著作に『近代日本の統治と空間』(東京大学出版会)『日本婚活思想史序説』(東洋経済新報社)『60年代のリアル』(ミネルヴァ書房)などがある。

「2025年 『オーラル・ヒストリー入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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