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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784642008310
作品紹介・あらすじ
高校までの「暗記する日本史」から、「考える日本史」へ―。大学で日本史を学ぶうえで不可欠なテーマを選び、最新の研究成果をふまえわかりやすく叙述した、授業に格好の通史テキスト。各テーマをコンパクトにまとめ、時代の「移行期」と近現代史を重視した編集で理解を促す。歴史愛好家や社会人など、これから日本史を学びなおしたい人にも最適。
感想・レビュー・書評
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大学教科書として編纂されているため深い思考が求められる書かれ方です。
通常の歴史書や教科書は、誰もが知っているような人物や歴史的事象に焦点が当てられますが、本書では民衆、庶民が歴史的事象からどのような生活だったか?がよく理解できるものでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大学で学ぶというよりも高校でも学べる内容かと。
日本史をざっくりと振り返るにはお手頃な内容だと思うけど、図表をもう少し載せて欲しい。
本の体裁として左閉じの横書きというのはまあいいのだが、見開きの左上に図があり、文章が図の右側から始まるレイアウトは、ページをめくって読んでいると非常に読みづらい。
こんなレイアウトをデザインする人は、この本をよんだことがあるのだろうか。 -
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
2018/06/10 初観測
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ざっと全てを見直し。
考えるには濃密な暗記量とも言える歴史の遷移。 -
図書館HP→電子ブックを読む
Maruzen eBook Library から利用
【リンク先】
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000027623 -
暗記のための歴史ではなく、考えるための歴史。現在を理解するためのピースとしての歴史を学び始めた人たちへの参考書みたいな本。
参考文献はちょっと読みたいのもあった。 -
<目次>
第1章 原始・古代
第2章 中世
第3章 近世
第4章 近代・現代
<内容>
帝京大学文学部の教授たちが中心となり作った、日本史の大学用テキスト。基本的には教科書的だが、高校の教科書よりも詳しかったり、簡単だったりしている。わかりやすいが、基本的な参考書や文献案内は、もう少し詳細で良かったきがするが、今日日の学生は本読まないからな… -
請求記号:210.1/Ki 図書ID:10020884
著者プロフィール
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