年中行事大辞典

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1000ページ) / ISBN・EAN: 9784642014434

作品紹介・あらすじ

古代から現代まで日本列島各地でくり返されてきた年中行事。宮中・公家・武家・寺社や民衆の中から生まれ、時代とともに姿を消しあるいは姿を変え引き継がれてきた。歴史と生活のなかに息づく多彩な3100の行事を、歴史・美術・民俗学などの最新成果を取り入れ、豊富な図版を駆使して平易に解説。日本文化を読み解く〈年中行事〉百科の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 日本の古代から現代までの年中行事に関する約3,100項目を解説、記述の最後に参考文献をあげている。. 本文挿図の他に、「江戸の祭」、「七夕」など6テーマからなるカラー別刷図版 (32項)を掲載。. 排列はかな見出しの五十音順。. 巻末に「五十音索引」、「漢字画引索引」、「図版目録」、「年中行事一覧」(月日順排列)を付す。

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著者プロフィール

1948年東京都生まれ。現在、東京大学名誉教授 ※2023年4月現在
【主要論文】「平安貴族による日記利用の諸形態」(倉本一宏編『日記・古記録の世界』思文閣出版、2015年)

「2023年 『『小右記』と王朝時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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