東アジア世界の成立 (日本の対外関係 1)

  • 吉川弘文館 (2010年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784642017015

作品紹介・あらすじ

縄文・弥生時代から五、六世紀ごろまでの日本列島と海を介した朝鮮半島、中国大陸との交流に光をあてる。中国史料にみえる倭人の登場から、卑弥呼・倭の五王の国際外交、仏教や文字の伝来、渡来人や地方豪族の動向まで、考古・文献資料を駆使して大和王権成立にいたる対外関係の実像を浮き彫りにする。巻頭に対外関係史研究に関する総説を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 篠川賢「日本列島の西と東」は吉備の叛乱伝承・磐井の乱・武蔵国造の乱について。ほか加藤謙吉「漢氏と秦氏」、河内春人「倭の五王と中国外交」など

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著者プロフィール

立教大学名誉教授

「2021年 『対外交流史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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