環境の日本史 (2)

  • 吉川弘文館 (2013年2月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784642017244

作品紹介・あらすじ

古代の人々はどのように自然環境と向き合っていたのか。環境の変化が及ぼす日常生活への影響や、災害・飢饉・疫病・火災への対応を解明。古代伝承や考古資料などを手がかりに、自然への心性や信仰の実像に鋭く迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:210.04//Ka56//2

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著者プロフィール

1950年、東京都に生まれる。1980年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学名誉教授、博士(史学・慶應義塾大学) ※2022年6月現在
【主要著書】『古代国家の神祇と祭祀』(吉川弘文館、1995年)、『古代の王権祭祀と自然』(吉川弘文館、2008年)、『時間の古代史』(吉川弘文館、2010年)、『古代の人々の心性と環境』(吉川弘文館、2016年)、『日本古代の環境への心性史』(吉川弘文館、2021年)

「2022年 『古代の人・ひと・ヒト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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